しんどい勉強をしよう。

  英語の単語でも、社会の語句でも、国語の漢字でも、覚えるときは、口で発音して、それを耳で聞いて、手で何回も書いて覚えましょう。よく本をじっと見ている(眺めている)人がいますが、それではその場は覚えていてもすぐ忘れてしまいます。楽な勉強は身につきません。筋トレや素振りと同じです。繰り返し自分の体で覚えましょう。もし忘れても、手が覚えているくらいになればOKです。マーク式入試では単語のスペルを書けなくても意味が解ればいいのですが、スペルを書いて覚えることを勧めます。スペルが書ければ、意味は出てきますし、記憶が長持ちします。英作文があるなら、なおさらです。しんどい勉強をしましょう。結局それが合格への近道です。No pains, no gains.という格言を思い出しました。